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孤独を埋めるために

 最近は、やりたいことが特になくなってしまった。

昔から、無気力というか、基本的にあまりほかに干渉しないのが自分だった気がする。

だから、本を読むことにした。何でもいい。とりあえずは、土日の孤独を埋めるために…

アルジャーノンに花束を(ダニエル・キイス文庫)
別にダニエル氏を知っているからとか、熱狂的なファンであるからというわけではないが、この本を読もうと思ったきっかけは、なんのことはない。
ただ、アマゾンのトップページ「あなたにオススメの商品」の一覧にあったからだ。

2日で一応読み終わった。すべてをちゃんと理解したとは思わない。私には文学的知識がないし、本を読むなんて何年ぶりかという具合だから、すごく雑な読み方をしたと思う。
そうであっても、感動はした。
たぶんこれを読んだ凡人の人と同様の感動は得れたと考える。
ささいなことだが、共感を得たのは、主人公のチャーリィの母親が、非情でありながらも我が息子が天才になるということを節に願っていたこと。
それには、私の記憶と重なる部分があった。
「人よりかしこくなりなさい」やさしくはあっても、こういう言葉が幼児であった私には脅迫であり、プレッシャーであった。
小学校・中学校と、何かとリーダーを任せられそうになることや、実際に任されたことも多々あったが、それには、無意識のうちにそういうプレッシャーとの葛藤があったのかもしれない。そのときのストレスがこの小説によって思い起こされた。

本を読むとこういうこともあるんだと、久しぶりにいい刺激を受けた。

小説を読むことをこれからも続けてみようと思う。
FREEDOM | 日記 | 01:02 | comments(0) | - | - | - |

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